【長野】太陽光発電の設置工事!蓄電池の後付けタイミングは?
 

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長野で太陽光発電システムに蓄電池を後付けする際のポイントとは?タイミングや方法

 

長野で太陽光発電システムをすでに設置している方で、蓄電池の導入を検討している方も多いでしょう。この記事では、後付けで蓄電池の設置工事をするのに適したタイミングはいつなのか、後付けの方法についても解説します。


蓄電池の後付け工事のベストタイミングは?
 

すでに自宅に太陽光発電システムがある場合、蓄電池を導入することによって電気代を節約できるなどのメリットが期待できます。効果的に導入するためには、タイミングも重要です。蓄電池を導入するのにおすすめのタイミングをケース別にご紹介します。

 

◇パワコンに合わせる

蓄電池の導入のポイントになるのは、太陽光発電のパワーコンディショナー(以下パワコン)です。パワコンの保証期間や交換時期に合わせて導入をするのがおすすめです。パワコンの保証期間はメーカーにもよりますが10~15年が一般的といわれています。また、期待寿命も10~15年とされていますので、10年程度で交換を検討する方が多くいらっしゃいます。

蓄電池を導入するタイミングについて

 

保証期間が過ぎてからパワコンが故障した場合は修理費や交換費がかかってしまいます。高い修理コストを考えると、パワコン交換のタイミングで蓄電池を導入するのも手です。ハイブリッド型なら、太陽光発電のパワコンも新調でき、発電・蓄電効率もアップします。

 

◇FIT制度に合わせる

電力を蓄えておける蓄電池は、自家消費効果を高めてくれるアイテムです。10年の売電(FIT)期間が終了する頃の導入がおすすめです。10年経過後は売電単価が大きく下がるため、発電した電力は売電するよりも蓄電池に溜めて自家消費する方が経済メリットは大きくなります。

 

◇補助金制度を利用する

国や各自治体により、太陽光発電や蓄電池導入の際に補助金をもらえる制度が実施されています。これらの補助金制度の恩恵が受けられる期間に合わせて導入を検討するのもひとつの方法です。長野県の場合は「既存住宅エネルギー自立化補助金」として、太陽光発電と蓄電池の同時導入は20万円、蓄電池だけの導入では15万円の補助金が受けられます。

 

各種補助金制度利用するにはそれぞれ条件がありますので、事前にご相談ください。


後付けの方法について
 

蓄電池のパワコンには「単機能型」と「ハイブリッド型」の2つの種類があります。それぞれ特徴が異なりますので、メリットやデメリットを知った上で検討しましょう。ここでは、種類ごとの導入方法について解説します。

 

◇単機能型

既存の太陽光発電のパワコンはそのままに、新たに蓄電池とそのパワコンを取り付けます。メリットは、太陽光発電との相性や構成を気にせずに蓄電池を選択することができる点です。また、ハイブリッド型に比べて安く設置することができます。

蓄電池の導入方法について

デメリットは、蓄電池とそのパワコンを新設するため、スペースが必要になる点です。さらに、太陽光発電のパワコンは継続使用となるため、交換リスクが残ります。既存の太陽光発電のパワコンがまだ新しい場合には、単機能型を選んでもよいでしょう。

 

◇ハイブリッド型

太陽光発電と蓄電池の両方を制御できるのがハイブリッド型です。蓄電池導入と同時に太陽光発電のパワコンをハイブリッド型へ取り替えます。ハイブリッド型のメリットは、パワコンが1台となりスペースが節約できる点と、発電した電力を無駄なく最大限利用できる点です。さらに停電時であっても、充放電を抑えることなく平時レベルの電力を得ることができます。

 

デメリットは、蓄電池やハイブリッドパワコンと既存パネルとの相性や回路構成の確認が必要な点です。また、単機能型に比べ機器が高額で工事が複雑なため、導入費用が高くなります。既存の太陽光発電のパワコンの保証期間や交換時期が近い場合など、今後のパワコン交換を考慮する場合はハイブリッド型がおすすめです。

 

ソーラープラス長野 合同会社では、パネル側の不具合を中心に調べることができる点検機器を使用しています。蓄電池を導入したあとの太陽光発電の稼働についてもしっかりメンテナンスすることが可能です。蓄電池の後付けなら、導入からメンテナンスまで安心してお任せいただけるソーラープラス長野 合同会社にご相談ください。


蓄電池の設置工事はタイミングと方法が大切!
 

既存の太陽光発電に蓄電池を設置する場合は、タイミングと方法がポイントです。パワコンの保証期間や交換時期、各種制度に合わせたタイミングで導入するとよいでしょう。また、蓄電池の種類によって導入方法は異なります。既存の太陽光発電の状況によって、最適な方法を選ぶのがおすすめです。

ソーラープラス長野 合同会社は、蓄電池の設置にも豊富な実績があります。導入のタイミングや方法はもちろん、どんなことでもお気軽にご相談ください。



■導入からメンテナンスまでお任せ!長野で太陽光発電をご検討ならソーラープラス長野 合同会社へ
 

[会社名]
ソーラープラス長野 合同会社

[代表社員]
押木 隆二

 

[資本金]
5,000,000円

 

[住所]
〒383-0045 長野県中野市江部778−3

 

[電話番号]
0269-38-1799

 

[FAX番号]

0269-38-8860

[社員数(従業員含む)]
6名

[メール]

12t@sun2.gmobb.jp

 

[URL]
https://www.solarplusnagano.com/

 

[許可など]
長野県知事許可(般一1)第25923号(建設業許可)
長野県北信地域振興局長登録第2019K014号(登録電気工事業者)

 

[事業内容]
太陽光発電システムの販売・工事・申請及び関連全て
蓄電池の販売・工事・申請及び関連全て
農業および農業に関る機器販売・工事・申請及び関連全て